高校時代から坐骨神経痛、仕事をすればぎっくり腰

腰痛に苦しんだのは高校二年生の夏でした。これといって何がきっかけということもなく、少しずつ腰が痛くなり始めました。


最初は立ったり座ったりするのが少しきついな、という感じで、それからだんだん同じ姿勢でいることがきつくなり、体勢をかえるにも息を止めて耐える、というほどになってきました。あれよあれよというまに痛みはひどくなり、ついに靴下をはくために体を前屈させたり、パンツを自分ではくのも難しくなりました。


どうやってはいたかというと、目の前の床にパンツをポイと落とし、立ったまま、つま先でパンツをひょい、と足に通して徐々に上にずりあげていくというようなやり方で時間をかけて更衣を済ませていました。


学校での体育館での集まりでは、床に体操座りができなかったので、一人パイプいすを出してもらい座っていました。学校内のソフトボール大会では打つことはできても守備で屈んでボールを拾うこともできず、思うように参加できませんでした。


病院に行ったら坐骨神経痛という診断でした。特に左の腰からお尻にかけてが痛みが強く、体の骨のバランスも歪んでいました。


家の近くの整体で、体のゆがみを直してもらおうとしましたが、その整体自体も首を思い切りひねられて痛かったり、腰もボキボキボキ、とならされていつも痛みに悶絶していました。


結局それにより腰痛が改善することはなく、一回当たり5千円という高い金額にもついていけず次第に行かなくなりました。何をするにも痛くて、もう一生楽に動ける生活は来ないんだ、等と悲観的になりましたが、なぜかわからないのですが二か月ぐらいで自然に痛みが和らいできて、また元通りに元気に動けるようになりました。


今思うと家庭内のストレスが影響していたのかな、と思います。

看護師として働くようになってから、不自然な体勢で患者さんを抱えたり、ケアをしたりして腰痛が出やすくなりました。ある時、寝たきりの患者さんを下に敷いたバスタオルごと体の位置を変えようとしたとき、ビシーン!と背中から腰にかけて激痛が走りました。ぎっくり腰初体験となりました。



忙しい職場で、感染症でもない限りなかなか休みづらい職場だったので、激痛に耐えながら仕事をつづけました。

医師には体を休めないと年をとってから大変だよ。といわれましたが応急手当の腰痛バンドを使用し、一日の休みを取ることもなく働きました。


時間をかけて徐々に改善しましたが、腰痛は腹筋と背筋が弱いからとテレビで言っていて、ためしに毎日腹筋と背筋を百回ずつしてみました。それからはほとんど重い腰痛に苦しむことはなくなったので、効果がでているのではないでしょうか。

坐骨神経痛改善にはこちらのサイトが参考になります坐骨神経痛と神経症の対処と治し方!完治への道

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